自己破産したら人生は終わりか?

破産ということに以前から興味があった。

なんか破産したら人生終了みたいなイメージがあるが、自殺しない限りはその後も人生は続いていくわけだ。

破産後の人生はどうなるんだろう?

復活して幸せになった人もいるのだろうか?

というか、そもそも破産って何なんだ?

そういう事がずっと気になっていたが、わかりやすく説明してくれているサイトを見つけた。

自己破産したら人生はどうなるのか?

破産というのは、返済が不可能になったために、今ある財産を換金して債権者に平等に分けることだ。

債務者が自分で「もう無理。破産します。」というのが自己破産だが、債権者が破産を申し立てることもある。

「こいつはもう返済不能な段階に来ている。財産をすべて使い尽くされる前に、債権者で分けよう」というわけだ。

しかし、自己破産者の9割は債権者に分けるほどの財産を持っていない。

この場合、同時廃止といって、破産宣告と同時に破産手続きの終了が宣言される。

その後、しばらくして裁判所の面談(審尋)があり、免責するかどうかが判断される。

免責が下りたら、借金はすべて帳消しで、職業制限などもなくなる。

自己破産=借金帳消しと思っている人もいるが、それもまた違うのだ。

さて、自己破産についての知識は増えたが、実体験で学ぶのは勘弁だ。

この人生でそんな機会が訪れないよう祈る。

人間ドックふたたび

2年前、初めて人間ドックというものを受けた。

とっくに受けてていい年齢だったが、健康に自信があるためにずっと受けてこなかったのだ。

個人個人に合った検査内容というものがあるのか?

予算に合う病院をどうやって探せばいいのか?

最初は手探りだったが、人間ドックの受け方というサイトを見つけて問題が全部解決した。

受診してみると、かねがね噂を聞いていたバリウム検査やMRIを体験できて、とても興味深かった。

検査というより、ちょっとしたイベントのノリだった。

だが、検査結果報告の日に腹部CTで腎臓に泡状の物があると言われた。

「腎臓がんの可能性がある」

じぇじぇっ!なんと!

即日検査し、悪性のものではないと判明して事なきを得た。

その夜は焼肉に行き、肝臓に悪いことをしたのは言うまでもない。

人間ドックの問題は費用が大きいために、受診の間隔が開いてしまうことだ。

がんなどいつ発生するかわからないから、去年シロだったから今年もシロとは決して言えないのである。

聞くところによると宇宙人は人間をUFOの中に拉致して全身を調べるという。

もし彼らが無料で人間ドックをやって検査結果を見せてくれるなら、私は拉致ウェルカムである。