現実の探偵

探偵という職業に昔から憧れがあった。

最初に好きになったのが「俺たちは天使だ!」の沖雅也かな。

次が「探偵物語」の松田優作。

どっちももう古いなあ(笑)

迷宮入りの殺人事件が持ち込まれたりするのはフィクションだってことはよくわかっている。

とはいえ、庭師やクリーニング屋みたいな普通の仕事ではないのも間違いない。

現実の探偵ってどんなもんだろう?主に何の仕事をしてるんだろうってずっと思っていた。

ググりまくっているうちに、業界の事も現実の仕事の事もおよそがわかってきた。

まず、仕事はまず浮気調査が圧倒的に多い。

不倫カップルを尾行して浮気の証拠写真を撮る仕事だ。

うーん、ちょっと変態っぽいが、スリルは感じられそうだし、その一方で殺される危険はないな。

2番目に多いのが家出人や失踪人の捜索。

これも結構面白そうだ。

ほかには結婚相手の身元調査とか、盗聴器発見・除去とか、雑多な調査がある。

探偵業界は個人・零細企業が参入と廃業を繰り返している乱戦業界だが、少数ながら歴史の長い大手企業もある。

トップは原一探偵事務所という会社らしい。

確かに、この探偵社は詐欺解明や人探しのテレビ番組で見たことがある。

この探偵社を実際に訪問取材しているサイトを見つけた。下記だ。

原一探偵事務所の口コミ

なかなかすごい探偵社だ。

こんな取材に同行してみたいな。

交通事故関連のニュースは多い

ヤフーニュースを見ていると交通事故の記事が目立つ。

毎日のように見かける。

やはり交通事故は毎日全国どこかで起こっているのだろう。

実は、近所で最近交通事故があった。

交差点ではねられた男性が死亡したようだ。

その場所にはたくさんの花が供えてある。

交通事故を起こして逃げていた犯人は捕まったようだ。

怖くなって現場から逃げたそうだが、もし救助していたら男性は助かっていたかもしれない。

身勝手な行動で命を落としたかもしれないのだ。

運転しているのであれば、いつ交通事故を起こしても不思議ではない。

もし交通事故を起こした場合は、逃げずに救助して警察に連絡することが大事だ。

そんな簡単なこともできない奴は運転する資格がない。

迷惑になるだけなので免許を返納するべきだ。

もし交通事故に巻き込まれてしまった場合、対応はプロに任せた方がいい。

素人ではわからないことも多すぎる。

交通事故の示談交渉が得意な弁護士もいるので頼んでみるといい。

交通事故・示談金交渉の仕方

自己破産したら人生は終わりか?

破産ということに以前から興味があった。

なんか破産したら人生終了みたいなイメージがあるが、自殺しない限りはその後も人生は続いていくわけだ。

破産後の人生はどうなるんだろう?

復活して幸せになった人もいるのだろうか?

というか、そもそも破産って何なんだ?

そういう事がずっと気になっていたが、わかりやすく説明してくれているサイトを見つけた。

自己破産したら人生はどうなるのか?

破産というのは、返済が不可能になったために、今ある財産を換金して債権者に平等に分けることだ。

債務者が自分で「もう無理。破産します。」というのが自己破産だが、債権者が破産を申し立てることもある。

「こいつはもう返済不能な段階に来ている。財産をすべて使い尽くされる前に、債権者で分けよう」というわけだ。

しかし、自己破産者の9割は債権者に分けるほどの財産を持っていない。

この場合、同時廃止といって、破産宣告と同時に破産手続きの終了が宣言される。

その後、しばらくして裁判所の面談(審尋)があり、免責するかどうかが判断される。

免責が下りたら、借金はすべて帳消しで、職業制限などもなくなる。

自己破産=借金帳消しと思っている人もいるが、それもまた違うのだ。

さて、自己破産についての知識は増えたが、実体験で学ぶのは勘弁だ。

この人生でそんな機会が訪れないよう祈る。

人間ドックふたたび

2年前、初めて人間ドックというものを受けた。

とっくに受けてていい年齢だったが、健康に自信があるためにずっと受けてこなかったのだ。

個人個人に合った検査内容というものがあるのか?

予算に合う病院をどうやって探せばいいのか?

最初は手探りだったが、人間ドックの受け方というサイトを見つけて問題が全部解決した。

受診してみると、かねがね噂を聞いていたバリウム検査やMRIを体験できて、とても興味深かった。

検査というより、ちょっとしたイベントのノリだった。

だが、検査結果報告の日に腹部CTで腎臓に泡状の物があると言われた。

「腎臓がんの可能性がある」

じぇじぇっ!なんと!

即日検査し、悪性のものではないと判明して事なきを得た。

その夜は焼肉に行き、肝臓に悪いことをしたのは言うまでもない。

人間ドックの問題は費用が大きいために、受診の間隔が開いてしまうことだ。

がんなどいつ発生するかわからないから、去年シロだったから今年もシロとは決して言えないのである。

聞くところによると宇宙人は人間をUFOの中に拉致して全身を調べるという。

もし彼らが無料で人間ドックをやって検査結果を見せてくれるなら、私は拉致ウェルカムである。